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憧れと尊敬
あんな風になりたい、

この人に近づきたい、


そう思える人がいるということは大きい、と思う。


憧れたり、尊敬するほど、


その遠さと自分の未熟さに落ち込んだりもするけど、

自分を卑下しないで生きていてけるようになりたい。

強くなりたい、とずっとずっと思っている。

完璧を求めてしまう自分の理想と、現実との葛藤。


ほんとは弱くてちっぽけな私。

目の前にあるものをちゃんと大切にしたい。

そして、思ったこと感じたことを、そのときその場面で必要な人に、ただ伝えたい。

それも周りから教えられたこと。


友人と二人東京・名古屋へ赴き、先輩たちに再会してきた。

違う場所異なる環境の中で、それぞれパワフルに当然のように頑張ってる姿を、

ただただ見てた。

先輩たちはみんないつだって、バカできるユーモアと情熱を忘れない。

みんな、“自分はまだまだや”って言ってた。


あっという間の4日間が過ぎ、京都に戻ればいつもと同じ日常が待っていて、

時間だけが確実に流れ、刻一刻と変化し続ける。


またやってくる留学生を、迎えるボランティアの仲間たち、

就職活動に奔走しながらも、日々のドキドキわくわくを忘れない友人、

遠く離れていても、会えば話の尽きない高校時代のクラスメイト、

卒業を迎え、新しい生活を始める先輩たち、

出国を目前に一歩、また一歩進む相棒、

帰国前も帰国後も、変わらぬ誠実な言葉をくれる大切な友、


そこに憧れと尊敬があるから、私も近づきたいと思う。


誰かと比べたり、誰かを羨んだり、そうすることで自分を貶めるんじゃなくて、

私は素直になりたい。優しくなりたい。

丁寧に生きていたい。

自分のいいとこもやなとこも肯定できるようになりたい。


今はただ、そんなこと思う。







生きていて よかった

生かされてきて よかった

あなたに めぐり 逢えたから




みつを

posted by | 12:59 | 芙蓉のひと | comments(0) | trackbacks(0) |
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