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秋の奥びわこガールズキャンプ♪

いろんな人に、「寒いで〜」「無謀やろ〜」と諭されながら、またまた行ってきました秋キャンプ
夏からすっかりキャンプの虜な私たちに、先日ひょんな出会いから意気投合した新メンバーが加わり、
今回は偶然にも 全員27歳4人のガールズキャンプ
金曜の夜から我が家にお泊まりして、朝イチ 張り切って車を走らせること約4時間。
滋賀県は琵琶湖の北側に位置する、ファイブオーシャン奥琵琶湖キャンプ場

今回のキャンプ場は、“直火OK” しかも “薪は無料でご自由にどうぞ” が決め手
そう、キャンプといえば・・・ の、「焚火」がしたかったんです
(でもこれが後ほど 最も大変なイベントに・・・)

到着したキャンプ場は、広々とした林間を利用した 素晴らしいロケーションで、
一面に色づいた 落ち葉、落ち葉、落ち葉・・・
ため息が出るほど美しい木々と澄んだ空気、晴天に恵まれ しょっぱなからテンションが上がる




秋の利用者は少ないので、管理人さんからは「どこでも自由に使っていいよ〜」とのお言葉。
ぐるっと一周して テント・タープ・食事・焚火をイメージ。
十分すぎるほどのスペースをちゃっかり確保して、設営スタートから数十分、
うちらのホームができましたっ



設営もこなれたもんです。
今回は初タープも広げてみたりして、キャンプモード全開
すっかり大はしゃぎの27歳 笑



他のキャンパーさんとこから遊びに来たわんちゃんと戯れたり・・・



夜に向けて焚火の準備をしたり・・・



ご飯をつくる工程なんかも とにかくいちいち楽しい



秋の夜は更けてランタンに火を灯し、



夜は念願の焚火

実はこの焚火が今回の一番の難題で、当初 軽〜い気持ちで簡単に火をおこせるつもりでいた私たち。
2つの着火マンが使い物にならず、着火剤を持参し忘れ、夜は更けてゆくばかり・・・
管理人さんも帰っておらず、アイデアも尽き、悩んだ末に焚火を楽しむ他のキャンパーさんの元へ。

親子3人で来ていたご家族に、おそるおそる
「あの・・・焚火がつかなくって、良かったら火種をわけてもらえませんか・・・・」 とお願いしてみる。
女の子たちだけでキャンプ?! そら大変やわ。
とわけていただいた貴重な薪を持ち帰り、奮闘すること小一時間。

落ち葉、小枝、薪・・・に至るまでには相当の時間と労力を費やしたものの、
ついに燃え盛る炎を 手にしたのでした
どうも前日の雨で薪がしめっていたせいもあり、一筋縄ではいかなかったよう。

なんとしてでも成功させなければ・・・と必死になってた私たち、今振り返ると笑えるけど、
火が ボオッ と立ち上った瞬間なんか結構な感動もので、涙出そうでした
焚火を囲んで今年初のボジョレーで乾杯
カマンベールをまるごと炙って “ハイジのチーズフォンデュ” なんかしたりして。

ものすご〜く 寒さを恐れて、完璧なまでの防寒対策で挑んだ秋キャンプは、
焚火を熾す労働と 炎の強さで 予想外の 「熱い、暑い」 を連発。

お風呂上り、ヒートテックの重ね着にセーター、フリース、ダウンで着ぶくれ、
タイツやら靴下やら重ね履きした上に フリースのトレパン履いて、
3人用のテントに並べた毛布入り寝袋に、4人それぞれもぐりこんだところ、暑すぎて笑い止まらず。
心配して足元に薄い羽毛布団までかけて寝たけれど、最後はみんなダウンも脱ぎ、
朝起きたら、テントはうちらの熱気で結露してました・・
でも備えあれば憂いなし!某大型衣料店には、まわし者かというほどみんなお世話になり
おかげで秋の一夜も寒さを感じず快適

ちなみに今回は、初日のお昼、ティータイム、夜ご飯、翌日のブランチと、食い倒れキャンプでした
ご馳走メニューをお披露目すると・・・



ランチのお手軽パスタは 生ハムとミニアスパラのペペロンチーノ  
ドリンクに、今お気に入りの “お酢ドリンク 「梅ごこち」 牛乳割り” @城崎土産 を持参。
お酢と牛乳あわせると固まるって知ってた??
飲むヨーグルトのような感動的な美味しさなんよっ



夜は具だくさんのトマト鍋でほっこり温まり、しめにはご飯とチーズを加えてリゾットを楽しみ
道中に道の駅でgetした、新鮮なサラダ菜とベビーリーフはシンプルなサラダに。



朝も下ごしらえした材料でこんなカラフルなサラダ



つまようじは忘れたので、木の枝を洗って代用
まさにアウトドアならでは。



土鍋でご飯を炊き・・・



豚汁をことこと煮込み・・・



いただきものの柿なんかもカットして 色鮮やかな食卓
空気の冷たさもふきとばす 豚汁のそれはおいしいこと・・・!

毎度 心底 思うけど、外で食べるご飯は格別
普段の食事からは想像できないくらい、たくさんの品目の素材をいただきました。

キャンプで食事をするとつくづく、人は食べるために日々生きていたんやろうなぁって気づく。
つくり、食べて、片付けて一休みし体を動かしてまた次の準備にかかる・・・というサイクル。
食べることのありがたみや、無駄にしない心持ち、都会の便利さから少し離れるだけで、
足りないものを工夫する心が生まれるから不思議なもの。
太陽の動きや星の瞬き、自然をすぐそばに感じながら時間を過ごすことの心地よさ
便利になったことで人が得たものは多いけれど、根本にあるのは実はとてもシンプルで、
もちろん火だってガスコンロ持参だし、お風呂だって欠かせないけど、
無理しないレベルでお金もかけずに自然を満喫できるのが、キャンプの楽しみなんやろうなぁ
心配していたクマも出ず、ひと安心。(サルは行き帰りの車道で見かけたけど)

次は春かな〜

ダッチオーブンでパンも焼いてみたいし、
スラックラインとか リバーカヤックなんかも盛りこみたい

ううーん。 まだまだ やめられそうにありません

みなさんもぜひっ。
キャンプへ行きましょうっ





ちょっと遠いけど、このロケーションはまた来たいっ
色づいた葉の落ちる音が、耳に確かに聞こえるほどの静けさと美しさに酔いしれた秋日和





posted by ばなななセブン | 23:04 | 花鳥風月・今日という日 | comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
わー!いいなぁ!
そしてキャンプと思えないご飯の本格さ!!
最近焚き火してへんなー。。!!
2010/11/28 21:57 by yoshi
よしえちゃん☆

ぜひぜひ、たいちくん連れてファミキャンへー!!
子どもいたら楽しさ倍増 間違いナシ。
家族をもったら私もファミリーキャンパーになるぞー 笑
2010/12/02 00:13 by ばなななセブン
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