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ジェンダーアクティビスト、優雅にお茶を淹れる
※注意※ タイトルと記事に関連性は特にありません。

“君がとりわけ関心のある歴史や問題意識というものは、
 それが具体的に何かに繋がるものかはわからないが、君自身の‘教養’となる。
 ‘教養’とはつまり、
 君がたとえば母親になったとき、
 子どもを育てるときなんかに、
 どんなことを、どんな風に伝えていけるか、
 という土台になるんじゃないかな”

社会人になってから、かつての恩師(ゼミの教授)を訪ねた際、先生はそう言った。

“やっぱり、一生勉強し続けてたいって思うんです。
 でも、そういう学びたいという知識欲って、一体どこに行き着くんでしょうね?”

そう口にした私に、少し間をおいての回答やった。

実は学生時代、私は “統一ドイツの法変動と国家アイデンティティ”
なんていう壮大でコアな研究テーマを掲げていて、
とりわけドイツの戦後史なんていう分野に頭を突っ込んでいたために、
いわゆる文系学生が陥りそうな疑問に捉われていた。

だけど確かに、
身につけた‘教養’とは、そういうみえないところ、
つまり個人の価値観や判断力、そういうところに、
豊かさや深みを与えてくれるように思う。

‘教養’とは机に向かう勉強や、文献を読みあさることから学ぶものがすべてではないけど、
私は小さい頃から「本の虫」といわれるほど読書一家に育った。
「本」と、そして「映画」がとても身近にあった。
それらは新しい世界を知ったり、想像力や考える力を養う手段として大いに役立ってくれたし、
そうやって育った環境は、今の私にも随分と影響を与えていると思う。

後者について、私は一般人の3倍はまず見ている気がするけど、
前者については、まわりにもかなり読書家が多い。
そして本をよく読んでいる人は、単に博識というだけでなく、
それらをものさしに、個々の考えや価値観を明確にすることに長けているように思う。

学生生活に比べると、なかなかまとまった時間も取りづらくなるけど、
サラリー生活のわずかな時間を縫って、やっぱり知識に対して貪欲でありたいなぁと思う。

というわけで、友人に倣って決意表明。
今年は本を読むぞー!
そして映画を見ます。
で、できるだけきちんと記録を残したい。

月間目標を決めるといいみたいなので・・・
手始めはそれぞれ5本ということで。
おすすめの本や映画がある人、ぜひご一報を!



posted by | 23:46 | 優しい追憶 | comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
元気にしてる? お、聞きなれた言葉遣いが書いてある…かつての恩師でした(笑) 社会に出て思うことって人それぞれなんかと思ってたけど、やっぱり同じ学び舎で学んだからか、発想が似るのかもしれないと思いました。 自分が友達になる子って多種多様だけど、教養の深い人ってこういうことなんやなんて思ったりします。本をプレゼントされたり。おばかなこともいーっぱいやってるんだけど、その裏に隠された思いがあったり。自分もそんな一人になりたいですね、まず3冊から始めたいと思います。(既にばなななセブンの「5」より少ない笑) また一緒に遊ぼうねー! -----
2009/02/05 21:22 by アリー☆
アリーと私、似てるところ・・・あると思います {ウインク} 頭でっかちにはなりたくないけど、 めいっぱいバカにもマジメにもなれる人間でいたいね {キラキラ} キラキラを忘れずに、刺激しあってこう {バラ} また、上京したらかまってください {まる}
2009/02/08 21:13 by kayo
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